さいきちです。


島崎将貴さんの民泊元年セミナーという

無料オファーがありました。


というか、まだAirBnbを使った民泊ビジネスで、

情報弱者をあおってるんだなぁと。


”日本政府のバックアップを受け”

と書かれていますが・・・

日本政府は全然バックアップしてないんですよねーwww


島崎将貴さんの民泊ビジネスで教えていないこと


民泊元年セミナー島崎将貴

販売責任者 島崎将貴
所在地 東京都小平市小金井5−7−1
連絡先 info@shima-bnb.jp @は全角です。

無料オファー




こちらの動画も念の為ご確認ください。



ランディングページをみるとわかりますが、

いやぁこの手の詐欺まがいな感じのサイトは、

本当にズルいですよねー。


物事の側面しか書かないわけです。


どういうことかというと、

自分たちにとって良いことしか書かないわけです。


普通に考えたらこんな違法なビジネスなんで、

そりゃそうかもしれないですが、

誠実さがないなぁと。



例えば、日本政府がバックアップとありますが、

民泊ビジネスに関して規制を緩和し始めたことは事実です。


しかし、何を規制緩和したかというと、

基準をクリアした物件なら、

年間180日までなら民泊していいよ!!というもの。


「おお、ついに政府が本腰を入れてきたか!!」

って思うかもしれませんが、

180日って・・・


年間の半分は運営しちゃダメってことですからね。


つまり、真っ当に民泊(申請をしているなら)をする場合、

稼働率は50%になってしまうということです。


ということは・・・

島崎将貴さんのランディングページに書かれているカレンダーをみると、


民泊元年セミナー島崎将貴画像2

いやいや、物件自体は好物件のようなので、

埋まっているようですが、

これ、完全にアウトですから!!


せっかく、好物件を取得したとしても、

島崎将貴さんのように違法だった場合、

特にAirBnbをはじめとした民泊ビジネスは通報されるので、

一撃で赤字転落する可能性があります。



しかも、よーーーーく考えてもらえればわかりますが、

これだけ稼いでいる!!ってアピールしているのであれば、

わざわざ、人には教えないですよね?


アフィリエイトのように市場が無限にあるようなものならいざ知らず、

観光客も宿泊施設も市場が限られている中で、

もし、稼いでいるのであれば、

わざわざ人に教えることなんてしないですよね?


ではなぜ自分の稼ぎが減るかもしれないのに、

見ず知らずの人に教えるのか?


それは、上でも書いたように、

AirBnb民泊ビジネスで物件を運用することが、

あまりにもリスクが高すぎるからです。


ちなみに先進国のフランスは、

すでに民泊ビジネスのバブルがはじけています。



万が一、あなたが稼げない物件を持ってしまった場合、

毎月、毎月、家賃をはじめとした維持費が降りかかってくるわけです。


こんな恐ろしいビジネス?を、

無料オファーとかで広めようとする神経が、

僕にはわからないですね。


それでも、AirBnb民泊ビジネスで稼いでいる友人もいるので、

ちょっとこちらで

『AirBnb民泊ビジネスで稼げる5つのタイプ』をまとめました。


ひょっとしたら、あなたも該当するかもしれないので、

参考にしてみてください。


AirBnbで稼げる5つのタイプ



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