さいきちです。


僕はどちらかというと情報オタクみたいなところがあって、
本やらネットやらリアルやら情報を収集するのが好きなんですよね。

また、やっぱりお金も好きなので、
常日頃からお金を増やす仕組みをいろいろ探しています。

でも、ネットで無料で落ちている情報には、
ろくなものがないんですよねー。

ほとんどが情報弱者向けの詐欺みたいなものばかり。


今日、見つけた無料オファーも、
これはちょっと厳しいでしょ。というもの。

年のため、レビューをしていきますね。

柴田光玲のらくがきビジネスはどんなビジネス?


柴田光玲のらくがきビジネス画像1

販売責任者 合同会社しばざえもん
販売責任者 柴田光玲
連絡先 info@shibazaemon.com

無料オファー
ランディングページのイメージ作りが上手いですね。

子供のいる家庭をイメージさせた戦略。
また、やわらかい感じで結構登録してしまう人もいるのでは?

また、画用紙に30秒らくがきするだけで150万円という、
めっちゃ安易な無料オファーにやられてしまう、
情報弱者も結構いそうです。

”私の教え子83名ががほぼ全員毎月150万円以上稼ぎ出している
れっきとした稼げるビジネスなのです。”

とのことで、どんなビジネスなのか調べてみると・・・

柴田光玲落書きビジネス画像2

「えええっーーーーーー!
落書きでTシャツを作るの???」

まぁ、いいけれどガチンコのビジネスじゃないですか。

というか、よくこのビジネスモデルで無料オファーをしようと思ったなと。

こんなの登録人数が増えれば増えるだけ、
ライバルが多くなって稼げなくなるのは明白なのですが・・・。

つまり、誰にも教えずにコッソリ稼いだ方が、
良いに決まってますよね?

じゃあ、なんでワザワザ稼げる方法を教えるのか?

つまり、もうこの市場が美味しくなくなったからなわけです。


この部分に気がつかなければ、
たぶん、一生情報弱者としてダマされ続ける事になりますね。


在庫を抱えるビジネスの恐ろしさとは?


本業のビジネスとしてならば、
まぁ、ありかもしれませんが、
これ副業でかんがえているのであれば、
相当危険なビジネスモデルと言って良いです。

物販をやられたことのある人なら分かると思いますが、
商品仕入れ分の原価の3ヶ月分ぐらいはプールしておかなければなりません。

つまり、このTシャツが2600円なので、
ざっくり原価3割とすると780円ぐらいでしょうか。

100枚販売するのに必要な金額は78000円です。

支払いや入金などを考えた場合、
この3倍は必ず通帳に入れておく必要があります。

つまり23万は必要ということ。

でも、これ万が一売れ残ったりしたら・・・

在庫を抱えるビジネスなので、
余裕で売れ残りとかありうるわけです。

売れなかったら20万とかすぐ飛びます。

また、無料オファーでライバルが多数増えるので、
ライバルより価格を下げて販売していき、
デフレスパイラルになります。

だって、売れなかったら借金になるわけですから。

絶対に価格を下げてでも売りきりますよね?


アパレル関連の業績が軒並み落ちている日本で、
このビジネス、マジで初めて大丈夫ですか?


無料オファーなので高額塾が必ず待っています。

20万〜50万ぐらいでしょうか?

つまり、全然売れなかった場合、
約50万はドブに捨てることになるわけです。

ちょうど、昨日も僕の弟子と話していたのですが、
これからの時代、
モノを売ったら負けですよ!!!


やるのであれば、在庫を抱えないビジネス。

アフィリエイトとかならリスクもなくサックリ稼げるわけです。


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