さいきちです。


先日AirBnb、いわゆる民泊ビジネス改革案が、
条件付きで閣議決定したのですが、
知ってますよね?

AirBnbビジネスはもう終わり?改革条件が無理ゲー


ニュースとか、国の情報はチェックしておいたほうがいいです。
しれってと条例とか変わっていたりするので。

一応、上のリンク先でもかいたのですが、
その改革条件というのが稼働は年間180日以下というもの。

つまり、年間半分の稼働率にしないと、
Airbnbをはじめ民泊ビジネスは認めないよというものです。

それにもかかわらず、
また情報弱者を捕まえようとしている無料オファーがあったので、
ちょっとレビューしていきます。

佐藤健太式Airbnbの仕組みは大丈夫なのか?


佐藤健太式airbnb伝承プロジェクト画像2

運営会社:株式会社マルチノックス
住所:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階
メールアドレス:info@multi-knocks.com (@は全角です)

無料オファー

・副収入として月収70万円以上を稼ぎたい人
・スマホ1台だけ持って自由に好きなところで生きたい人
・働いた分しか稼げない肉体労働に嫌気がさしていた人
・家族の未来や自分の夢のために今よりも収入を増やしたい人
・使っていない部屋を有効活用してお小遣い稼ぎをしたい人
・年利300%以上、ローリスクハイリターンの投資を探していた人
・流行に便乗して経済的にブレイクしたい人
・Airbnbや民泊が流行ってるのは知ってるが
・何から始めればいいか分からない人
・昔から不労所得に憧れがあった人


こんな人にオススメとAirbnbビジネスを勧めていますが、
民泊をはじめAirbnbは現状限りなくブラックに近いので、
注意してくださいね。

一部、民泊OK地域ができましたが、
それでもこんかいの条件では、
年間180日以下の稼働率にしなければならなかったり、
保健所に申請をしなければならなかったりと、
結構しんどいです。

また、家具やら部屋やら用意するのに
最低でも100万ぐらいはかかるはず。

そして、民泊斡旋業者は絶対に言わないですが、
世界192カ国で愛されているビジネスですが、
実は世界中で値崩れが起きてるんですよねー。

調べたらわかると思いますが、
すでに先進国で値崩れしています。

多分、民泊参入するのに100万、
加盟料とかで30〜50万ぐらい?
トータル150万近く必要になるかと思います。

そんな、こんなでやっとこ民泊スタート!!
ってなったときに福島や熊本地震が起きたら・・・。

マジで目も当てられないほどのマイナスを食らいます。

また、うまく民泊を稼働できたとしても、
どうせやるのは賃貸物件だと思うので、
いつも密告通報にビクビクしていなければならないわけです。

180日以下稼働であれば、
もぐりで民泊をしなければ採算は合わないはずなので。

そんな状況なのは民泊斡旋業者は重々承知しているはず。

でも、なぜその部分を公開しないのか?

なぜなら、民泊をやるよりも、
民泊斡旋業者をやるほうがリスクなく稼げるからです。


どうせ、斡旋業をするのであれば、
もっと都合の悪いこともしっかりと伝えるべきですよね?

まぁ、そんなことをしたら誰もやらないレベルの、
リスクが大きいビジネスなのでしょうがないですが。

とはいえ、僕は民泊を全部否定しているわけではないです。

稼ごうと思えば稼げるビジネスだなとは思います。
一応、もうちょっと詳しく書いた記事もあるので、
興味があればお読みください。

AirBnb民泊で稼げる5つのタイプ

まぁ、基本的に金持ちのビジネスということです。


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